ドラクエの歴史を振り返る!人気シリーズのつながりやストーリー

ドラクエ 人気シリーズ

説明不要の面白さと人気を誇るゲーム『ドラゴンクエスト』あなたも1度はプレイしたことだろう。
ロトの伝説シリーズ』『天空シリーズ』などは有名だがⅨ、Ⅹと新作とのつながりも噂されていて『箱船シリーズ』ともすでに呼ばれている。

知らない人も最近では色々なキャリアに移植されプレイしたことがなかった人も気軽に遊べるようになったので、ぜひシリーズを意識してプレイしてほしい。

そんな人達のために今回は簡単に『ドラクエ』の歴史を振り返ってみようと思う!

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ドラゴンクエストⅠ

ドラクエ1 ストーリー

~今、新しい伝説が生まれようとしている~

1986年に発売されたドラクエシリーズ一作目。

RPGを人気カテゴリーにした作品で、アクションやシューティングゲームのように操作の腕が試されることなくプレイできることから、ファンを多く獲得することにも成功している。

物語はさらわれた姫を竜王から救い出すという単純なもの。

当時の売り上げは150万本で制作期間は5か月。

若者世代ではⅠからプレイしている人は少なく、ドラクエシリーズ後半の作品しかプレイしたことがない人は退屈に感じるかもしれない。
しかし、ドラクエシリーズの原点でもある作品なので、ぜひプレイしてほしい!

ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

ドラクエ2 ストーリー

~勇者の伝説が再びよみがえる~

1987年に発売されたシリーズ2作目。

一作目の物語から100年後、邪教の教祖大神官ハーゴンの侵略により平和な世界が崩されていく!
ロトの末裔である主人公がハーゴン討伐のため旅にでる物語。

前作からの大きな違いはパーティー制を導入し、仲間が増えたこと。
そして、ゲームの攻略難易度が格段に上がっていることだ!

謎解きのヒントがすくなかったり、モンスターが強すぎたり、結構苦戦を強いられる。
リメイク版では改良が加えられていることからも、シリーズ最高難易度と言っても良い。

売り上げは241万本でドラクエシリーズの人気を証明している。

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

ドラクエ3 ストーリー

~触れたら最後、日本全土がハルマゲドン~

1988年に発売されたシリーズ3作目。
ドラクエⅠ、Ⅱ、Ⅲの3シリーズの事を『勇者ロトの伝説シリーズ』と呼ぶこともある。

物語はドラクエⅠの100年前が舞台で、主人公は亡き父の遺志を継ぎ世界の支配を企む「魔王バラモス」を倒すべく旅立つ!
伝説の勇者ロトや物語の舞台アレフガルドの秘密が明らかになり『ロトの伝説シリーズ』の完結となる。

圧倒的な人気で社会現象とも言われた作品で売り上げ本数は380万本を記録。

Ⅱより難易度を下げ、ちょうどいい設定になっている。
ⅠⅡⅢとの物語の連動性、シリーズごとに内容が濃くなっている事から人気の高い作品となった。

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

ドラクエ4 ストーリー

1990年に発売されたドラクエシリーズ4作目【天空シリーズ1作目

後々発売される『V』『VI』を含めた3作品は『天空シリーズ』と呼ばれる。
これは公式にも発表されていること!

物語の主人公は木こりの男と、天空人の女との間に生まれた。
山奥の村で養父母達に育てられていたが、デスピサロに街を滅ぼされ仇を取るべく旅立つ!

シリーズごとに新しい要素を取り入れ楽しませてくれるドラクエだが、
今作では物語が全5章に分けられている。

1章から4章は主人公はではなく、別のキャラクターのサブストーリーを進めて行くことになる。
5章で主人公のメインストーリーとなり、4章までのキャラクターを仲間にしながら旅をすすめる。

このシステムは画期的だったが今でも賛否両論あるようで、ストーリー展開としてはかなり面白い作品である。

Ⅲには及ばないものの304万本もの売上本数を記録。

ちなみにリメイク版には第6章が追加されている。

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

ドラクエ5 ストーリー

~愛がある、冒険がある、人生がある~

1992年に発売されたドラクエシリーズ5作目【天空シリーズ2作目

人気バラエティ『アメトーク』でも熱いトークがされていたが、
今作は親子3代におよぶ壮大なストーリー!

前作Ⅳの数百年後が舞台で大まかに『幼年時代』『青年時代前半』『青年時代後半』の時代で分けられる。
幼年時代に主人公の父親が殺され、主人公は奴隷としてとらわる。
青年時代前半に脱獄し結婚するも主人公と妻は光の教団により石化され引き離されることに。
約8年後、青年時代後半に主人公は成長した息子と娘により石化を解かれ故郷へ戻る。そして妻と母を捜す旅に出て物語が最終局面に向かっていく。

壮大なストーリーゆえにプレイして物語の全容を把握してほしい。

売上本数は280万本

ちなみに、隠しダンジョン隠しボス初めて登場した作品でもあり。
ドラクエはクリア後も何かあるのでは?と思わせる要因にもなった!

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

ドラクエ6 ストーリー

~DQを超えるのは、DQだけ~

1995年発売されたドラクエシリーズ6作目【天空シリーズ3作目

当初発売されたときはⅣⅤⅥの繋がりは明確には確認されなかった
しかし、DS版でのクリア後に同一世界の過去の物語であると判明している。

今作は、世界マップが序盤から2つ存在していることや、シナリオの進め方にある程度自由度が加えられ独自性も進化している。

物語は上の世界(夢の世界)と下の世界(現実の世界)の関係を知り、魔王討伐を目指す。
討伐後は伝説の武具を集めることとなり、その後、大魔王デスタムーアの存在知る。
大魔王との最終決戦のためにはざまの世界へと向かうことに!

2つの世界を行き来する新しい展開が取り入れられた今作は320万本のヒットを記録している。

ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

ドラクエ7 ストーリー

~人は誰かになれる~

2000年に発売されたドラクエシリーズ7作目。

従来の世界地図を旅する方法とは異なり、バラバラになった石板を集めると見知らぬ土地でシナリオが進むというもの。
シナリオをクリアしていくと現実世界で新しい土地が増えていく。

物語は過去と現在を石板を集めながら行き来し魔王を倒すべく冒険を繰り返す。
冒険をするうちに現実世界の島も過去と同様に封印されてしまう・・
主人公は大陸を復活させるために大魔王との最終決戦に!

今作は物語が長く、非常にやりがいのある作品でもある。
シリーズのシナリオは独立していて、続編もなし。とされているが・・

プレステの人気もあり417万本の大ヒットを記録している。

ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

ドラクエ8 ストーリー

~見渡す限りの世界がある~

2004年に発売されたドラクエシリーズ8作目。

ここまで来ると初期の作品と比べられないほどグラフィックが綺麗になっている。
ドラクエの世界を走り回れる作品で話題になっていた。

物語はトロデーン王国の国王と姫が呪いによって姿を変えられてしまう。
主人公がの呪いをかけた道化師ドルマゲスを追うことになり、闇の遺跡でドルマゲスを倒す。
その後、杖に封印された暗黒神ラプソーンとの戦闘になる。

今作も前作同様に独立した世界でのストーリーだが、『導かれし者たち』『エデンの戦士たち』との繋がりが噂されている。
後々の新作で繋がりが出てくる可能性も無くはない・・・

370万本の売上本数を記録しているが、もはや驚きはない!

ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人

ドラクエ9 ストーリー

~そして、僕たちは天使と呼ばれていた~

2009年に発売されたドラクエシリーズ9作目。

初めて、据置型ではない携帯型ゲーム機(DS)メインでの発売となった今作は、
ドラクエシリーズ最大のヒットを記録し、437万本もの売上本数を記録した。

携帯型ゲーム機の特徴でもある通信によるマルチプレイが導入された。
友達とプレイできる要素は概ね学生や低年齢層への需要に答えた形だ。

初期のころからのファンで年齢もそれなりに高い層はDSを持っていない人も多く、プレイするためにDSを買うか悩んだだろうし諦めた人もいるかもしれない。

物語は、主人公(天使)は神の国に行くことを目標としていた。
しかし、ある事件が発生し主人公は地上へと落ちてしまう。
天使界に戻るため旅をすることに!

今作のⅨと次の作品Ⅹ(オンライン)は何かしらの『シリーズ』に属するとも言われていて。
一部の人には『箱船シリーズ』と言われている。

ドラゴンクエストⅩ オンライン

ドラクエ10 ストーリー

~皆をつないで世界がつながる~

今作は知っての通り、オンラインによるドラクエシリーズ。

発売当初はオンラインゲームの普及率や料金制による不安があったもののふたを開けてみれば2013年12月時点で売上本数100万本を突破した。

オフライン用のストーリーも用意されていたり、毎週クエストを追加したり、不定期に追加されたりといろいろ工夫されている。
また、大型アップデートの際にはサブタイトルも付けられており、ドラクエらしいタイトルにも親しみがわきやすい。

2012年8月2日 『目覚めし五つの種族
2013年12月5日『眠れる勇者と導きの盟友
2015年4月30日『いにしえの竜の伝承

 最後に

ドラクエの歴史を振り返るとその時代のニーズに最大の技術で答えているのが分かる。

売上はⅨだが人気はⅤが一番との意見が多い。
また『○○シリーズ』の人気も高く、ストーリーが繋がったときの感動は皆同じなのだろう。

新作で『箱船シリーズ』となるのか?

新作発売を楽しみにしたいものだ。


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