イルカが水族館から消える?追い込み漁の理由や目的は歴史に有?

近頃ニュースで族館からイルカが消えると報道されてました!

なぜ?と思う方も多いと思いますが、それは『日本の水族館のイルカの入手方法に問題』があったからです!

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ここまで問題視された理由や背景、追い込み漁の歴史など気になることを調べてみました。

日本のイルカが消える理由や問題点

イルカが消える?と言われても・・いるじゃん!となりますよね?
厳密言うと今後水族館から数が減るかも。と考えてください!

理由は日本の水族館が追い込み漁によってイルカを入手していることが国際的に問題視され、WAZA(世界動物園水族館協会)から改善がなければWAZAから除名すると宣告があったためJAZA(日本動物園水族館協会)も耐用せざるを得ないとみられるからです。

そうなるとにほんの水族館のイルカは追い込み漁での入手にほとんど頼っているので繁殖による数の確保が重要になってきます。

しかしイルカの繁殖は難しいらしく上記のように数が減る可能性がでてきます。

イルカの追い込み漁の理由や目的は?

現在日本でのイルカの追い込み漁は和歌山県太地町でのみ行われており捕獲したイルカは主に食用とされほか水族館などにも卸しています。

目的として害獣駆除の名目で追い込み漁が行われることもあるそうです。

写真を検索するとゾッとする写真もありますし酷いコトをするな~と思ってしまいますが、
その地域の伝統などに口をはさめないので何とも言えません・・

しかし国際的に問題になっているので対応を考える必要がありますね。

イルカの追い込み漁の歴史

日本での歴史は古く、縄文時代の初期から行われていたらしいです。
近年では明治初めから徐々に衰退していき、繰り返しになりますが現在行われているのは昭和44年から追い込み漁を再開した太地町のみです。

また日本以外でもイルカの追い込み漁を行っているところもあります。
オセアニアのソロモン諸島や大西洋のフェロー諸島、南アメリカのペルーでも行われています!

今では禁止されていますが、ハワイでも昔は食用とするため追い込み漁が行われていました。

時代の流れで動物愛護の観点からこのような漁などは無くなっていくかもしれませんね。

映画とシーシェパードの訴え

なぜ日本のことだけ問題になるのでしょうか?

答えは簡単!

太地町の漁に対しての批判的な映画『ザ・コーヴ』の存在と
シーシェパードの訴えによるものが大きいでしょう。

シーシェパードは日本の調査捕鯨の妨害行為で有名ですね。

最後に

水族館のイルカを守るだけでなく、国際的な動物愛護の考え方を学ぶ良いきっかけになればいいと思いますが・・
JAZAの対応に注目していきたいと思います。

5月20日追記

JAZAはWAZA残留になるようです!

今後追い込み漁によるイルカの確保ができないため、水族館のイルカショーなどに影響がでる可能性も!

それでは!最後まで読んで頂いて有難うございました。


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