ニホンライチョウの生息数や生息地が減少!絶滅危惧で保全活動も!

ニホンライチョウの生息地と生息数

ニホンライチョウとは日本固有の特別天然記念物で寒さに強く、ライチョウ科の鳥は高山帯に生息していることが多いです。
日本での生息地は本州中部地方の高山帯『頸城山塊』『飛騨山脈』『御嶽山』『赤石山脈』のみに生息しています!

ニホンライチョウ分布図

このごろ、ニホンライチョウの数が減少していて、保全活動にも力を入れているみたいですね。

ニホンライチョウの人工飼育事業で2015年6月27日未明、富山県のファミリーパークで1羽のひなが誕生し、同月の28日東京の上野動物園でも5羽のひなが誕生しています!

これは環境省が進める将来絶滅する可能性のあるニホンライチョウの人工飼育活動で、上記の2施設で取り組まれています。

日本固有の特別天然記念物『ニホンライチョウ』の生息地や生息数など詳しく紹介します!

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ニホンライチョウの生息地

飛騨山脈

現在のニホンライチョウの生息地は記事冒頭での説明の通り本州中部地方の高山帯

『頸城山塊』
『飛騨山脈』
『御嶽山』
『赤石山脈』
のみです。(2015年時)

もともと石川県と岐阜県にまたがる、白山でも生息していたとされていましたが現在は確認できてないようです。
その他にも、岩手県と群馬県でも過去に目撃されているようですが詳細は分かっていません。

1960年代まで中央アルプスでも生息が確認されていましたが、人の手による開発が進み、絶滅したらしいです。
原因は登山者が残した食べ物目当てに、ライチョウの天敵のキツネなどが増えたからと言われています。

人間が絶滅に追い込み人間が保全活動をするおかしな現象になっていますね。

『御嶽山』は2014年9月27日に噴火しましたし、何が原因でニホンライチョウの生息地が減少するか分からないので今後の保全活動が絶滅から救うとても重要な取り組みになってきます。

ニホンライチョウの生息数と保全活動!

ニホンライチョウのひな

ニホンライチョウの生息数1980年代の約3000羽から2000年代には2000羽にまで減少したとされています。
2005年の調査では生息数約3000羽との報告もありますが・・

生息数の減少は上記の説明以外にも地球の温暖化も影響していると言われていて、寒さに強いライチョウも26度くらいの気温になると体調を崩すらしいですね。

この状況を重く見た国は今回の保全活動でニホンライチョウの繁殖に力を入れるようです。

最初はニホンライチョウの生息地である乗鞍岳から採取した卵を人工ふ化させる取り組みが始まり、見事に成功しました。
今後は少しずつ繁殖活動も大きくしていくのではないかと思われます。

繁殖活動と共に生息地の保全活動にも力を入れるそうです。

少し遅いくらいですが・・

登山者のマナーの徹底や環境保護が最善の方法ではないかと思います。

絶滅は何としても防いでほしいですね。

最後に

ニュースを見るまでニホンライチョウが絶滅が危惧されているとはしりませんでした。
今回のことで少しでも保全活動や環境の保護、登山マナーなどが改善されることを願いたいと思います。

それでは!最後まで読んで頂いて有難うございました。


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