世界遺産登録に日韓協力の理由と背景!領土や歴史認識問題に影響?

世界遺産登録 軍艦島

日本が世界文化遺産に登録を目指している『明治日本の産業革命遺産』をめぐって、当初は韓国側から強い反発がありました。

韓国側の反発する理由は『明治日本の産業革命遺産』の23の資産のうち一部で朝鮮半島出身者が強制労働を強いられていたとして、「悲しい歴史を美化するものだ」と世界遺産への登録に反対していました。

ところが話が急転して日本に協力することで合意したのです!

正確には日本と韓国で協力しあう!
の方が正しいですね。

なぜ主張を変えたのか?

今後の領土や歴史認識問題に進展はあるのか気になるところですね。

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世界遺産登録へ日韓協力の理由とは?

日韓協力

韓国が主張を変えて日本に協力することは珍しいことですね。

数ある日韓の問題より案件が軽かったのもありますが、一番の理由は韓国側も世界遺産登録したい『百済の歴史地区』の存在が大きいです。

日本の『明治日本の産業革命遺産』と韓国の『百済の歴史地区』を世界遺産登録に向けて協力しあうことで互いに有益な関係になることができました。
国同士の主張でwinwinの関係になれたからこそ、いい方向に向かうことができましたね。

今後の日韓関係にも影響?

今回の協力関係で今後の日韓関係に影響が出てくるのでしょうか?

世界遺産登録の協力で合意したのも、日韓両国の国交正常化から50年になるのに合わせて日本を訪問しているユン・ビョンセ外相と岸田外務大臣が東京都内で会談したのがきっかけでした。

会談の内容は世界遺産登録の協力だけではなく、

国際会議の場での外相会談を定例化
日本と韓国で外相の相互訪問
岸田大臣の年内の韓国訪問
日韓首脳会談の早期実現への努力をすることの確認
日本、中国、韓国の3か国の首脳会議を早い時期に開催

など、世界遺産登録をきっかけに内容の濃い会談をすることができたらしいですね!

ところが『従軍慰安婦の問題』については、さして進展はなかったようです。

残された日韓の歴史認識問題!

現在日本と韓国には大きくわけて4つの歴史認識問題があります。

『慰安婦』『徴用工裁判』『福島の水産物』『竹島の領土問題』

世界遺産登録は比較的歩み寄りしやすい案件でしたので合意に至りましたが、残りの問題は妥協点が難しく根っこも深いので、なかなか進展はないようです。

日韓首脳会談

解決のためにも日韓首脳会談の早期実現に期待しましょう!

今回の一件で日韓関係に良い方向に向かっていくのか注目です!


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