うるう秒2015年の影響とトラブルや障害対策!スマホは大丈夫?

うるう秒 2015年
2015年7月1日は特別な時間が1秒追加されます。

その特別な1秒の事を『うるう秒』と言うのですが、あまり聞き馴染みがないかもしれません。

数年に1度、地球自転と人間の決めた時間を合わせることを目的として実施されています。
具体的には7月1日午前8時59分59秒のあとに

普通なら9時00分00秒→9時00分01秒になる所を
うるう秒8時59分60秒9時00分00秒→9時00分01秒

となり1秒追加されることになるます!

コンピュータのシステムトラブルが起きやすく、2012年に実施されたときには多数の企業のシステムトラブルが報告されています!

なぜトラブルのリスクを負ってまで1秒を修正するのか?
『うるう秒』の実施する理由などや廃止案についても紹介したいと思います1

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うるう秒の歴史と廃止に向けて

うるう秒の調整は1972年から始まり現在までに25回実施されています!

昔は現在ほどコンピュータシステムに依存しておらず、大きな問題が起こることもありませんでしたが、リスクがあることには変わりがなく現在では廃止した方が良いのでは?という国もあります。

どうしても手動の変更になるので(システムに組み込むにしても)ミスするリスクをおかしてまで実施すべきなのか?
との意見も多いみたいです。

航空トラブルでの危険性も問題視されているようですね。

廃止案に賛成なのが日本を含め、アメリカ、フランスなどがあります。

廃止に反対しているのがロシアやイギリスです。
とくにロシアはコンピューターシステムが日本やアメリカと違い、わずかな秒数のずれも重大なトラブルになると危惧しています!
人工衛星などへの影響も大きいみたいです。

この問題に関しては2015年11月にスイスで行われる国際電気通信連合の会議でで議論がされるようです。

うるう秒の対策!企業と個人

コンピューター

対策に関しては企業でも入念に準備しているようです!

サーバー企業は事前に1秒を足す実験を繰り返してトラブルの有無を確認しています。

うるう秒の追加実施が18年ぶりに平日とあって起動しているコンピューターも多く、当日の急なトラブルも考えられます。
そういう意味では当日勝負になってきそうです!

東京証券取引所では1秒を足すのではなく1秒を細かく割って時間を調整するようです。

各企業の対策が実るのか?

2015年7月1日8時59分60秒に注目です!

 個人のPCやスマホは?

個人のコンピュータ関連は気にしなくて大丈夫です。
自動で調整できる機能があるので、知らないうちに時間の調節が終わっています!

最後に

地球
地球の自転は、様々な要因で予測で長期的にみると少しずつ変化しているようです!
このまま現在の時間を使用すれば、約1000年後には年間12回ほど時間の調整が必要になってくると予想されています。

地球の予測は難しいということですね!

それでは!最後まで読んで頂いて有難うございました。


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