中村俊輔とセルティック サポーターに刻まれた2本のフリーキック

中村俊輔といえば誰の事か日本人なら分かりますよね?
元日本代表の10番。世界でも活躍した一流選手ですね。現在はマリノスに在籍しています。

Sponsored link

先ほどの『中村俊輔といえば?』の問いかけに高確率で答えてくれる国が日本以外にもあります。
みなさんご存じでしょうが・・・そうスコットランドです!

知らない人の為に説明します(知っている人はおさらいですね)

なぜスコットランドかというと中村俊輔がスコットランドプレミアリーグのセルティックFCに所属(2005-2009)し数々の伝説を残したことをいまだにサポーターは忘れることができないのです。
ホームタウンのグラスゴーで日本人がタクシーに乗ると『中村は元気か?』と聞かれるらしいです(何かの記事で見た記憶があります)
それほど強烈に印象づけるほど中村俊輔の活躍はすごかったですね。当時の映像を観るたびに鳥肌が立ちます!

数ある伝説の中でも今回は2本のフリーキックの話しをしたいと思います。
有名すぎて今さらかよって思わないでくださいね。

これがフリーキックの完成形かもしれない・・・

2006年9月13日チャンピオンズリーグ【グループステージ】オールド・トラフォードでのマンチェスターU対セルティック戦でそのゴールは生まれた!

試合は2対1でユナイテッドがリードこのまま前半が終わるかと思われるなか、その時はきた。
中央やや右、距離は約30メートルの位置でセルティックがフリーキックを獲得した。蹴るのはもちろん中村俊輔だ!

その日本人の左足から放たれたボールは低い弾道でディフェンダーの頭をかすめ鋭く曲がりながらゴールネットに突き刺さった!
キーパーのファン・デル・サールが一歩も動けぬ完璧なゴールだった。

試合には負けたが中村俊輔のフリーキックが世界に衝撃を与えた試合でもあった。
この時、同じ光景をもう一度目撃するとは誰も思っていなかっただろう・・・

2006年11月21日チャンピオンズリーグ【グループステージ】セルティックパークでのセルティック対マンチェスターU戦で伝説が生まれる。

ホームにマンチェスターUを迎え前回の敗北を取り返すべく気合いの入る選手達。サポーターも気持ちは同じだろう。
セルティックもユナイテッドもグループステージ突破がかかる大一番である。

試合は終始ユナイテッドペース。次々とセルティックゴールに襲い掛かるがなかなかゴールネットをゆらすことができない。
セルティックも数少ないチャンスでゴールに迫るがゴールには至らない。

緊張感が増す中スコアレスで迎えた81分、中央やや右、見覚えのある位置でセルティックがフリーキックを獲得した。
その瞬間誰もがオールド・トラフォードでのゴールシーンが頭をよぎったはずだ!
キーパーのファン・デル・サールも同様だろう。

蹴るのは中村俊輔。
前回と同じく左足から放たれたボールは鋭く曲がりながらゴールに向かう!
さすがに反応するファン・デル・サール!
しかしボールは前回よりさらに厳しいコースに向かい、キーパーの手をすり抜けゴールネットを揺らした!

伝説の2本のフリーキックが生まれた瞬間である。

このゴールを守り抜きセルティックが勝利し、4度目の挑戦で初のグループステージ突破を決めたのでした。
これが伝説の2本のフリーキックです。

この他にも数々の伝説を残し、スコットランドプレミアリーグの最優秀選手にも選ばれたことがあります。

これほどの活躍をした中村俊輔をセルティックサポーターは忘れることはないでしょう。


Sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
こんな記事もあります


Sponsored link

関連記事

  1. シンガポール ゴールキーパー
  2. レスターシティ 
せん上より
さらにこんな記事も

せん無地
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

おススメ記事

泣ける動画

俊輔伝説のFK

青い絶景 画像

最新ドミノ動画

サプライズ 動画

大注目ドラマ!

永遠のぼくら 視聴率


民王 キャスト
マイナンバー制度


マンガ家収入


ドラクエの歴史