レスターシティのフォーメーションや戦術は岡崎慎司に合う?

岡崎 レスターシティ

岡崎慎司選手がレスターシティに移籍することが決まって、楽しみな反面、レギュラー定着できるのか気になります。
FWとして得点が直接の評価に繋がりやすいので、最低二桁得点は取ってもらいたいところですね!

得点を取るには出場機会が大きく左右すると思うのですが、
レスターシティのフォーメーションや戦術は岡崎慎司選手に合うのか?

また、ライバルとなる選手の存在は?

気になることがたくさんありますが、レスターシティのフォーメーションや戦術を中心に岡崎選手のプレイスタイルを考えながら考察してみたいと思います!

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レスターシティのフォーメーションや戦術!

レスターシティ 戦術

2014‐15シーズン
序盤は攻撃スタイルの戦術でしたが、プレミアの強豪の前に守備的戦術に変更したようです。

次シーズンも同様なことが考えられるのでフォーメーションは5-2-2-1が基本になると思います。
となると1トップ争いになってきますね。

2トップ争いになったとしても14-15シーズンで活躍したヴァーディーウジョア、それとクロアチア代表のクラマリッチとのし烈なレギュラー争いが待っています!

ヴァーディーに関してはサイドで起用することができそうですが、ウジョアとクラマリッチとのポジションは被ってしまいますね。
まずはこの2人を超える成績をプレシーズンでとることが条件になってきそうです!

レスターの戦術(攻撃)

岡崎選手 戦術

戦術的にはサイドの選手へのおさまりがよいため、サイドを中心にして攻めるようです!(昨シーズン)
守備に人数を割いているので堅守速攻を基本戦術にするかもしれませんね。

そうなると岡崎選手の飛び出しやデコイランも効果を発揮してきそうです。
中盤のインテルなどでプレーしたエステバン・カンビアッソ舵取りをしているので、コンビネーションさえ合えば、中盤からの展開は選択肢も増えてきます!

戦術的にFWの運動量が多くなりそうですが、岡崎選手なら期待に応えてくれるでしょう!
なにせ、ブンデスリーガでの1試合平均のスプリント回数ランキングで上位に入っていたので!

慣れたものです!

プレミアリーグはフィジカルが強くゲームの展開が早いので、まずはそこに慣れないといけないかもしれませんが・・

 最後に

まとめてみると。

プレミアリーグになじむことができてチームに溶け込み戦術に適応すること!
ヴァーディー、ウジョア、クラマリッチとのポジション争いに勝つこと!

そして、サポーターの心を掴む事ができれば岡崎選手の活躍も期待で来るのではないですかね?

結局はシーズンが始まらないと分からないことが多いので、次シーズンを待ちましょう!

それでは!最後まで読んで頂いて有難うございました。


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