パルマの破産理由や原因は?今後は選手と共にセリエDから再建!

パルマ

セリエAのパルマFCは財政難からクラブの買取り先を探していましたが、買い手が見つからず倒産することが正式に発表されました。

もともと財政難は言われてきましたが、パルマほどの歴史のあるクラブが倒産となると驚きですね!

過去には元日本代表の中田英寿さんが在籍していたことで日本でもファンは多いクラブです。

パルマ 中田英寿

今シーズンの順位は最下位で2部降格は決定していましたが、倒産となり4部のアマチュアからの再スタートとなります!

リーグ優勝はないですが中堅のクラブとしてタイトルも獲得してききました。
なぜここまで経営が悪化したのか理由と原因を探ってみたいと思います!

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パルマの財政難の理由!

まず倒産の1番の原因は資金繰りの悪化による財政難です。
サッカーは選手の補強などで莫大なお金を散財するイメージですが、経営の方にもかなりの維持管理にお金がかかります。

そのお金を払えなくなるほどの財政難は結局は人の手によってつくられました。

2004年に親会社が負債を隠していたことが明るみになり破たん。
その後クラブの経営権を買収したのがトンマーゾ・ギラルディという男でした。

ギラルディは過去にも実績のある人物で当時のパルマを再建しヨーロッパリーグへの出場権も獲得するほどでした。
しかし、税金の未払いによりELへの出場権を剥奪されてしまいます。

このときすでにクラブは多額の負債を抱えており、資金繰りも悪化していたのです。
それでもセリエAの基準はパスしていて14−15シーズンにもセリエAでの戦いが続いていました。

ところが再びクラブのスタッフなどあらゆるお金の支払いがストップしていることが判明。
給料の未払いを続けたままギラルディは姿を消しました。

パルマは経営権を新しい会社に譲渡しましたが、給料の未払い分を払わず結局は撤退してしまいます。
この時チームの主力選手がクラブと合意の上で退団してしまいました。

実体のない会社に買収を繰り返され、とうとう税金滞納を理由としてパルマFCに破産を宣告がくだされます。
クラブの備品などは差し押さえられ、試合などできる状態ではなくなってしまいました。

結局は数年間に及ぶ財政難で綱渡り状態が続いていたパルマでしたが最後はクラブの買い手がつかず、破産しアマチュアリーグへの降格が決まってしまいました。
買収されるたびに新しいオーナーは再建する気があったのか疑問が残りますが、選手に非はなくクラブの責任がおおきいです。
所属選手の進退は詳しい情報は掴めませんでしたが、プロがアマチュアに行くはずもないので、バラバラに移籍して行くでしょうね。

いつかきっとセリエAに復帰して、かつての姿を見せてほしいものです!

最後に中田英寿在籍時のパルマ対ユヴェントスのダイジェスト動画を良かったらご覧ください。
映像は悪いですがとても懐かしいです。

それでは!最後まで読んで頂いて有難うございました。


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